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  • - オシャレで履きやすい一足をもとめて!~履けないけどシンデレラなシューズ達編~ -

    今回は履くことはできませんが、JUST THE RIGHT SHOE (ジャスト・ザ・ライトシュー)というアメリカ発の見てるだけで心ときめく、ステキなシューズたちをご紹介します。

    絶妙なカラーと贅沢なビジュー遣い

    こんなパンプスをさりげなく履いて颯爽と歩きたい!と 思うのですが、実はこのシューズたちは右足しか作られていないうえに、 ミニチュアサイズなんです。 アメリカの彫刻アーティストRaineが手がける“JUST THE RIGHT SHOE” 1998年の発表以来、毎年新作を発表、現在までに150種類以上にも コレクションの展開があり、定番デザインが無いので、完売した時点で二度と 手に入らないため、世界各国に熱狂的なコレクターがいるというのも 大納得です。ワタクシも遅ればせながら、プチコレクターに。

    コレクションはデザイナーのイメージしたシチュエーション・テーマに 分かれていて、さらに各モデルに名前があり、それぞれのメッセージがあります。

    Garden Party-2008年発表

    "金色のベルトは美しい宝石に彩られ、その優雅さは追従を許しません。きらめくエメラルドグリーンの曲線と金色のベルトのコラボレーションはあなたを虜にして止めない"

    Silver Stud-2009年発表

    "真夏のアスファルトを駆け抜けるオートバイレースを想像してみて。そのバイカーの中で一際目を引くのがこの靴なのだと言わざるを得ません。シャープなデザインと無駄の無いフォルムを心の底からお楽しみください"

    左からCASINO 2005年 / Ms. Independence 2006年

    左から Pink Champagne 2006年 / Ethereal 2009年 / Tease 2005年

    さらに、ちょっとオタクちっくですが、履きシワなどを入れる事で、リアリティが出て、さらなる愛着感が湧きます。

    リアルシューズと比べると、こんなにミニチュアなんです!

    シューズボックスもお見事!

    右足しかないJUST THE RIGHT SHOE

    右足から靴を履くと幸運な一日になる、というジンクスとRight=正しい、うまくいく、などの意味から “人生をハッピーに素敵に生きて欲しい”というデザイナーの願いが込められたブランド名。

    毎日イキイキとステキな女性でいられる様に!!お守りとして、お気に入りの右足を選んでみてはいかがですか?

    ■お問い合わせ
    JUST THE RIGHT SHOE国内総代理店
    アールエーシーデザイン
    TEL:045-641-9115
    http://www.jtrs.jp/

  • - オシャレで履きやすい一足をもとめて!~可愛いフラットシューズをwebでゲット!~ -

    インポートのシューズを普段愛用している私ですが、Made in Japanで唯一、とい言って良いほどデザインや履きやすさのバランスを考えて作っている大好きなシューズブランド、Ligne(リニュ)を展開している、メーカーKURUN(クルン)から、とっても可愛いフラットシューズをwebで販売する、Clar pierce cacktail (クラーピアス・カクテル)というブランドが誕生しました。

    Clar pierce Cacktail

    ビッグリボンフラットシューズ

    ビッグリボンフラットシューズ ¥15,540(税込み)
    つや感があり甲がかなり浅めのカット、ややシャイニーで存在感のある大きさのリボンがアクセントになっています。シンプルな服装に足元だけワンポイント!そんなコーディネートがワタクシ、おすすめです。

    クロスオープンフラットシューズ

    クロスオープンフラットシューズ ¥17,640(税込み)
    シューズラインのクラーピアスで人気の、クロスオープンデザインをフラットシューズ型にして展開したアイテム。デザインは凝っているのに、全体的にはあまり主張が強くなく、どんなコーディネートにも気軽に合わせられるデザインです。

    マットシャイニーフラットシューズ

    マットシャイニーフラットシューズ ¥14,490(税込み)
    甲に絞りを入れたデザインのオープントゥ。素材はマット感のある本革で少しラメ感があります。フェミニンなイメージなので、大人な雰囲気を演出したい時には、オススメのモデルです。

    コサージュ付きオープントゥ

    コサージュ付きオープントゥ ¥14,490(税込み)
    取り外しが可能なチュールコサージュが付いています。コサージュを取り外すと、シンプルなデザインでカジュアルなコーディネートに・・・。コサージュをつけるとキュートなコーディネートにと、1足でスタイリングの幅が広がるシューズです。

    履き心地の良さ、そのポイントとは・・・

    デザイン自体もとても可愛いフラットシューズ達なのですが、常にデザインと履きやすさの追求をしているブランドだけあって、いろいろと考えられて作られています。

    ポイント1:長時間の履き疲れを緩和
    インソールに低反発スポンジを2重に入れる事、常にフカフカとした歩き心地で、衝撃も緩和されます。

    ポイント2:ゴム底
    歩行の際の衝撃緩和、滑りにくく柔らかいゴムソールは足にフィットして歩きやすく◎。

    ポイント3:中敷に本革を使用
    中敷に合皮を用いるケースも多いのですが、水分を吸収し通気性も良く、足ムレ防止の為にあえて本革を使用しています。

    ポイント4:豊富なサイズ展開
    サイズのピッタリあったシューズが履けるように、サイズ展開は22cmからハーフサイズごとに25cmまで展開。クラーピアス・カクテルのページを是非チェックしてみてくださいね。

    KURUN web SHOPはこちら
    クラーピアス・カクテルはこちら

  • - オシャレで履きやすい一足を求めて ~セレクトショップ編 vol.2~ -

    先日、関西の知り合いのショップを見る機会があり、神戸の夙川苦楽園のお取引先のショップ “Stoic Air”にお邪魔いたしました。閑静な住宅街にとけ込んだステキなセレクトショップです。ちょっと元気で個性的な洋服や可愛い小物がいっぱいあって、やはり目についたのがシューズ達!早速、取材させていただきました。

    TSURU BY MARIKO OIKAWA

    左:ユニオンジャック・バレエシューズ(Bob Roy) ¥29,400
    右:ユニオンジャック・パンプス(Robin) ¥35,700 / TSURU BY MARIKO OIKAWA(ツル バイ マリコ・オイカワ)

    ユニオンジャック・バレエシューズ(Bob Roy) / ヒール1cm
    Stoic Air さんのショップに入った瞬間にヒトメボレ!というくらいインパクトがあって可愛いバレエシューズです!ダークネイビーのパテントにシャイニーなユニオンジャック。デザインも可愛いのですが、甲の開きも絶妙!奇跡的に小足の私のサイズもあり、即購入。

    ユニオンジャック・パンプス(Robin) / ヒール11cm
    こちらは上記バレエシューズのパンプス版。革ソールをキャメルにして若干厚くしてあるのが、ワタクシ的にはかなりの絶妙なデザインバランス!すごく欲しかったのですが、サイズが合わなくて断念しました。

    リボン付きショートブーツ(Keith) ¥40,950 / TSURU BY MARIKO OIKAWA(ツル バイ マリコ・オイカワ)

    リボン付きショートブーツ(Keith) / ヒール10cm
    色がハデで可愛いのに、何故か大人っぽい!ブーティ。今季、ちょいと再注目のポインテッドにストレートチップ。バックの小リボンの甘さとつま先のポインテッドの尖ったバランスがスゴくいいですよね。シンプルなブラックやダークグレーのドレスにこのブーティを履いて、「ピンクの足が歩いてる!」くらい足元を目立たせたコーディネートなんて良いかも。

    ISSA KAMARA

    ミニスタッズ・ブーティ ¥26,250 / ISSA KAMARA(イッサ・カマラ)

    ミニスタッズ・ブーティ / ヒール9cm
    かなりパンキッシュなブーティ。見るからにパンキッシュな要素が詰まっておりますが、なぜかエレガントに見えてしまいます。ソールは底の重ね張りが特徴のアイランドソール。

    今季、ブラックやグレーなどの暗いカラーの服が多いので、足元をちょっとインパクトのあるデザインやカラーのシューズにするだけで、自然と洋服も見栄えが良くなったりします。常に洋服とシューズのバランスを考えてコーディネイトしましょうね!

    お問い合わせ
    Stoic Air(ストイックエアー)
    兵庫県西宮市石刎町8-13 ルミエール苦楽園1F
    TEL: 0798-75-0833
    営業時間: 11:00~20:00 定休日: 火曜日
    http://stoic-air.com/index.html

  • - オシャレで履きやすい一足を求めて ~セレクトショップ編 vol.1~ -

    今季のコラムは、全国に数多くあるセレクトシップでのイチオシのシューズやワタクシのオススメの一足を紹介したいと思います。 第1弾!は青山にあるDESIGNWORKS concept store(デザインワークス コンセプトストア青山店)にお邪魔しました。 こちらのショップは、インポートブランドの品揃えが豊富で、ワタクシも個人的に 大好きでよく行きます。

    Christian Louboutin

    左:シャーリング・ハーフブーツ ¥132,300 
    右:グリッターパンプス ¥66,150 / Christian Louboutin(クリスチャン・ルブタン)

    シャーリング・ハーフブーツ / スウェード素材 / ヒール11.5cm
    これは!ステキです。ワタクシも則予約してしまいました。ヒールは高めですが、実はプラットフォームになっているので実際に履くとそんなにヒール高が気にならず、歩きやすいです。今シーズンはボトムがかなりタイトになっているため、足下にこんなブーツを合わせてアクセントを付けるのがオススメです。

    グリッターパンプス / ヒール7cm
    ベーシックパンプスにグリッター樹脂をぎっしりとちりばめたもの。 一見、パーティーにしか履けないと思われがちですが、実はこういうベーシックだけど素材にインパクトがあるシューズというのは、とても活用出来るんですよ! 例えばプレーンなカットソー+プレーンなデニムに合わせただけでも、1点豪華主義風に、足下が目立ってかなりおしゃれに見えますし、もちろん‘ここ1番’のパーティにも活躍。

    フラワーモチーフ付きバックストラップサンダル ¥79,800 / Christian Louboutin(クリスチャン・ルブタン)

    フラワーモチーフ付きバックストラップサンダル / ヒール7cm
    ベーシックなストラップサンダルにチュールフラワーの付いたサンダル。こちらも上記のグリッターパンプス同様、パーティ以外にも大いに活躍します。カジュアルな服にあわせるのも良いですが、あえてライダースやプリントビッグTにボトムをスリムにして、足下はちょいラブリーに。Sweet-PANKISHが今シーズンの気分かも?

    MICHAEL VIVIAN

    エナメルロングブーツ ¥108,150 / MICHAEL VIVIAN(ミッシェル・ヴィヴィアン)

    エナメルロングブーツ / ヒール8cm
    ニーハイに近いロングタイプのブーツです。エナメル革が見た目よりもとても柔らかく、滑らかで歩きやすいです。エナメルのブーツなだけに存在感があるように感じますが、筒幅が全体的に細くシャープできれいなシルエットなので美脚効果が期待出来ます

    PELLICO

    パイソン・オープントゥ・レースアップシューズ ¥58,800 / PELLICO (ペリーコ)

    パイソン・オープントゥ・レースアップシューズ / ヒール8cm
    メダリオンの縁取りがアクセントになっていて、デザインが凝っているわりに比較的安価な気がするのは、ワタクシだけでしょうか?甲のかぶりも深く、レザー自体が滑らかでかなり軽いシューズで軽快に歩けます。さらに底にゴム貼ってあるので滑りにくいです。

    Yves Saint Laurent

    プラットフォーム・ストラップサンダル ¥123,900 / Yves Saint Laurent(イヴ・サンローラン)

    プラットフォーム・ストラップサンダル / ヒール9.5cm
    モデル自体は、ここ何シーズンか定番になっているタイプ。今季はエナメル素材を打ち出しています。最近プラットフォームのシューズが多く個人的にはあまり好きではなかったのですが、愛用されているスタイリストの方々はみなさん、思いのほか履き易いと言います。見た目は少しごつめ印象ですが、華奢なヒールとストラップの太さのバランスが良く、このシューズを履くだけでかなりの‘オシャレ上級者’になれます!

    ここ数年はロングブーツが流行ったり、バレエシューズが流行ったり、シーズン毎でかなりトレンドがハッキリありましたが、今シーズンはデザイン、形のバリエーションも豊富なので、是非ともお気に入りの洋服に無理無く、でも、ほんのちょっとアクセントになるようなシューズ選びをおすすめします。あくまでも自分にあった履きやすいシューズを選んで、姿勢よく颯爽と歩く事をお忘れなく!

    お問い合わせ
    DESIGNWORKS concept store(デザインワークス コンセプトストア青山店)
    東京都港区南青山4-21-26 リュエル青山B1-2F
    TEL: 03-5772-1115

  • - オシャレで履きやすい一足を求めて ~レインシューズ編~ -

    6月=いわゆる梅雨時期です。 ここ数年はレインブーツがトレンドになっているおかげで、 雨の日でも楽しい、なんて思う方もいらっしゃるのでは?でもでも、朝、雨が降っているのでお気に入りのブーツを履いて外出したものの、 お昼からパーッと晴れてしまい、見るからに暑そうな、(本人もかなり暑い)なんて事もありませんか?今回は、雨の日も晴れの日でもワクワク、颯爽と歩けるかわいいシューズ達を紹介します。

    ブラジル発のビニール製のデザインシューズブランド Melissa(メリッサ)

    MELISSA (メリッサ)"ZEN girl" ¥8,925

    百貨店やセレクトショップで展開も多くここ数年人気ですが、 私は何故かビニール製=履きづらい、という潜入感から買う事もありませんでした。 ところが今シーズン、デザインがとても気に入った一足を見つけ購入してみました。 履きやすいし、足にフィットするんです!スゴいですね。 今回紹介するのは、"ZEN Girl"という和をイメージしたシリーズ。 インソールが千代紙の様なプリントで見た目のインパクトもステキです。そして付属のプラスティックリボンは取り外しが出来て、つま先やバックストラップに付けたり、と楽しめます。

    スペイン発のアクセサリーシューズブランド LOLA CRUZ(ローラ・クルーズ)

    LOLA CRUZ light (ローラ・クルーズ) ¥9,975

    こちらもビニール製で、いわゆるバレエシューズ型。甲の開きがかなり広いけれど、 かかとのホールド感もきちんとあって履きやすいです。甲の部分に大きいハトメが開いいて、 大きめのリボンが付いてラブリーな印象ですが、リボンを取るとちょっとエッジィな印象になります。 甲部のハトメ穴とサイドの通気穴があるのでムレる心配無用!です。

    Made in Japanの丁寧な作りのGUM HIO(ガム・ヒオ)

    GUM HIO (ガム・ヒオ) ¥15,750

    前回紹介したヒオのゴムシューズだけを展開している”ガム・ヒオ"。 常に履きやすさをポリシーにしているヒオブランドだけあって、履きやすさに関しては 心配無用です。こちらは天然ゴムを使用していて、もちろん何処にも縫い目はありません。 すべて国内で職人さんが手作業で作り、大量生産が出来ないので、貴重なレインシューズです。 甲の部分のお花モチーフをソールにも付けてしまって、大胆な!と思うのですが、 ソール部のお花はちゃんと滑り止めの役割になっています。ちょっと履くのをためらってしまいますね。

    この夏は、肩をガッツリ出すようなコーディネートや襟刳りが開いていて、鎖骨を出す様なルーズな感じのトップスが気になります。この様なトップは華奢なイメージやちょっと女らしい雰囲気。そうなるとボトムはよりタイトな軽いイメージのデザインのものを選ぶと全体のバランスが良いかと思います。と考えると、レインブーツも良いけど足下が軽く見えるレインシューズの方がオススメです!

    MELISSA (メリッサ)LOLA CRUZ light (ローラ・クルーズ)
    共に、ACUTA SHOP
    東京都目黒区青葉台1-16-4
    TEL:03-3780-3054
    http://www.acuta.jp/

    有限会社 ヒオ 
    東京都豊島区高田2-18-24 
    Tel 03-3868-3992 
    http://www.hio-web.com/

  • - オシャレで履きやすい一足を求めて ~サマーシューズ編~ -

    最近、やや暑く感じられる位の気候になり、足下もブーツやタイツから 素足にシューズを履く人達の姿が多くなってきました。 今回は、ちょっと存在感のあるサマーシューズをご紹介します。

    プチ存在感のあるサマーシューズ

    これからさらに暑くなる季節。そうなると洋服も自然とシンプルになりがちです。 相変わらず人気のバレエシューズやミュールはもちろんお勧めですが、 シューズ自体がコーディネートのちょっとしたアクセントになると、シンプルな洋服もさらに魅力がアップします。

    履きやすさの検証

    ポイント1:コルク・インソール
    素足でヒールのあるシューズを履くと、よほど足型にあったシューズでないと 足が自然と前に行ってしまい、歩きづらくなります。 このサンダルはインソールにコルクを使用しクッション性がよく、 足指のつけねにでっぱりがあるので、サンダルを履いた時に前に滑りにくく快適です。 このタイプのインソールは、よくカジュアルサンダルで見ると思いますが、ヒールありの綺麗めサンダルだと スタイリングの幅もグ~ンと広がります。

    ポイント2:ストラップ
    ストラップはキッド(仔山羊)レザーを使用していて、 繊細で柔らかいレザーなので見た目もソフトで華奢なストラップデザイン。素足へのアタリも柔らかいです。

    こんなバレエシューズも!

    こちらのバレエシューズも上記と同素材を使用した、 プチ存在感のあるもの。 他のバレエシューズとは違った履きやすさがポイントです。

    ポイント1:ライナー
    ライナー(シューズの内側の生地)が袋縫いになっているので、まるで袋に足を入れている感触!シューズ全体が足を包み込みます。

    ポイント2:インナーソール
    見た目はペタンコバレーシューズですが、 インナーソールのかかとに若干の傾斜を付けているので、バレエシューズを履いたときのペタペタ感がなく、自然に颯爽と歩けます。

    ポイント3:装飾リボン
    リボンは実際履き口周りにヒモが通してあるので、履き口は広すぎて、という場合には若干リボンを締める事で解消されます。

    お勧めコーディネート!

    1 : 肌の露出の多いシンプルなキャミワンピなどに合わせて、足下をちょっと目立たせる感じ。ワンピの形自体はあくまでもシンプルにする事で、全体的に涼しいイメージに!

    2 : 今シーズン、流行のややゆるデニムの裾をルーズにロールアップさせてトップスはレーヨン素材などの緩やかなのを合わせて、エレガントカジュアルに!

    3 : カジュアルなカットソーなどの素材のワンピースなどを合わせて、カジュアルなのに どこかしら女性らしいイメージを。
    ちょっと存在感のあるシューズは、コーディネートの仕方によってかなり雰囲気が変わってしまいます。コーディネートを考える際に、まず洋服を先に考えがちですが、今回紹介させていただいた様なシューズを選んだら、シューズに合わせて程よいバランスを考える、という逆の発想で、日々のスタイリングの幅を広げて楽しんでみてはいかがでしょうか?

    hio(ヒオ)
    putit hio(プチヒオ)
    有限会社 ヒオ
    〒 171-0033
    東京都豊島区高田2-18-24
    Tel 03-3868-3992
    http://www.hio-web.com/

  • - オシャレで履きやすい一足を求めて ~ローヒール編~ -

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    バレエシューズ的なローヒールシューズ

    まだまだ寒い冬が続きますが、ファッション業界ではもう春の新作がチラホラ。今回は冬から春先にかけて活用できるローヒールシューズをご紹介します。

    タイツでも素足でも!

    タイツを履いてヒールパンプスを履くとかかとが脱げやすく、歩きづらくありませんか?かといって、インナーにストッパーシールを貼ったりして悪銭苦闘するのにも限界が。。。では、いっそうのこと、いさぎよくバレエシューズ的な ローヒールシューズを履いてはいかがでしょうか?
    また春先にはレギンスなどを合わせて、素足で履くのも違和感なくおすすめです。ヒールがある方が足のラインもきれいに見えるのですが、以下で紹介するようなタイプであれば、 足のラインもスッキリきれいに見えます。

    履きやすさの検証

    ポイント1:甲のあき
    なるべく甲のあきが広く、華奢で女らしい感じのものは足首をすっきり見せる効果ありです。

    ポイント2:ワンポイントデザイン
    あきが広くても、シンプル過ぎては足下が小さく見えてしまい、足つぼみになりスタイル全体のバランスが不安定になります。甲のあきに邪魔にならない程度のワンポイントデザインがある方が、さりげなく足下の存在感がでてバランスも良いです。

    ポイント3:かかとのホールド
    どんなシューズでも共通して言える事ことですが、 シューズを購入する際はかかとのホールド感をチェックして! このようなタイプは甲のあきが広い分、かかとのホールド性がないと歩きづらくなってしまいます。

    それでもヒールのある方が・・・という方には、ストラップ付きのパンプスがオススメです。かかとが多少滑ってもストラップがあることで多少は防げます。
    ここでも足をきれいにみせるポイントは、甲のあきが広いのはもちろんのこと、ストラップのデザインはなるべく華奢なタイプを選びましょう。足首ストラップは足首やふくらはぎを強調するので、太く見えてしまいます。細くて華奢なストラップであれば、足首がスッキリ見えます。

    コーディネイトでON-OFFを楽しむ

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    コーディネイトのポイントは、なるべく膝上丈アイテムを選び、イサギよく足を出しましょう!パンツなどは、裾をクシュクシュっとして足首を出すと、バランスも良いです。

  • - オシャレで履きやすい一足を求めて-

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    バッファロー×シープスウェード
    (ワイン/ダークブラウン) ¥50,400(税込み)

    ここ数年、秋冬のシューズアイテムとして欠かせないロングブーツ。一昨年くらいは、足に吸い付くくらいにフィットしたシャープなもの、昨年は乗馬風やニーハイなど、いろいろなブランドで様々なデザインのものがあり、今季も引き続きロングブーツ旋風ですね。

    ブーティを気軽に履こう!

    なぜかこんなにたくさんのデザインがあるのに、悲しいかな、どうしても気に入ったデザインのものがなく、そしてなんといってもロングブーツのコーディネイトにちょっと飽きている方もいるのでは?じゃあ何を履くの???でおすすめしたいのがOTO(オト)のブーティ。
    ブーティって足首が太く見える気がしてなかなかトライ出来ないということを聞きますが、このブーティはそんな悩みは何処へ?というくらいオススメの一品です。
    ポイントは足入れ口の開きのデザイン。足首から履き口にかけて逆三角に開きが広くなっているので“視覚の錯覚効果”で足首が細く見えるのです。

    履きやすさの検証

    靴は体の動きを支える大事な道具です。デザインはステキで買ってしまったものの、いざ履いたら歩きづらい、足が痛くなる、では悲しいですよね。このブーティは、デザインもさることながら、履きやすさも抜群です。

    ●ポイント1:ヒールの安定性
    8cmの高さながらもヒールデザインがやや弧を描くように内側に入っているので、構造面、動作面でも安定しています。

    ●ポイント2:ホールド感
    かかとのホールド感はやや弱いものの、甲の部分のヒネリデザインによって安定したホールド感があります。

    ●ポイント3:軽さ
    マッケイ製法により、やや耐久性には劣るのですが、見た目より軽く、颯爽と歩けます。マッケイ製法とは、甲革・中底・表底を一緒に縫い付ける製法のこと。結果的に無駄なパーツがなくなり靴の総重量が軽くなります。

    ブーティーが主役!スタイルアップコーディネイト

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    いろんなシーンで活躍するブーティー

    ロングブーツでミニ丈のドレスと合わせたり、細身パンツのブーツインなどもトレンドで、ステキなコーディネイトですが、可愛らしい膝上のフーシャピンクのドレスにブーティを合わせれば、フォーマルスタイルがぐんとモードなスタイルに変化したり、今シーズン流行のざっくりロングニットに、ミニ丈スカートを合わせればカジュアルキュートなスタイルが楽しめたりと、コーディネイトの幅がさらにに広がります。
    今年はブーティーを主役に、あなたもワンランク上のスタイルに是非挑戦してみてはいかがでしょうか。

  • - *Putit hioのポニーのバレエシューズ-

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    Putit hio no.5036 ¥23,100(税込み)

    ここ数年、バレエシューズちっくな靴が流行していて、みなさんいろいろなデザインを見ている事と思いますが、、今回紹介するhio(ヒオ)のバレエシューズラインPutit hio(プチヒオ)は、カジュアル、、少女の印象、、の今までのものとは、うって変わってとっても大人な印象。 インソールは朱赤サテンのキルティングに金糸でブランドロゴが、、、でポニーヘアの外装。。眺めてニヤニヤするもよし、ですが、さすがにhioの靴だけあって履きやすさも抜群です。かかとのホールド性を高くしているので、足にフィットして、ペタンコ靴特有の悩みの“かかとペタペタ、、”の悩みが解消されます。ほんのりと日焼けした素足ではいたり、冬はタイツで、、と。でもあくまでも靴を目立たせる為に、シンプルな装いで!!

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